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顔を覆い泣き出す場面も… 妻(79)を車いすごと海に突き落とし殺害の罪に問われた男(81) 初公判で起訴内容認める|TBS NEWS DIG
老々介護の末、79歳の妻を車いすごと海に突き落とし殺害した罪に問われている81歳の夫。初公判で起訴内容を認めました。法廷で夫が涙したワケとは。
「間違いありません」
午前10時から始まった初公判で、はっきりとした声で起訴内容を認めた藤原宏被告(81)。
去年11月、神奈川県の大磯港で妻の照子さん(79)を車いすに乗せたまま岸壁から海に突き落とし、殺害した罪に問われています。
検察側は冒頭陳述で、去年8月ごろから照子さんがベッドと車いすとの行き来が自力でできなくなり、藤原被告の負担が増えたと指摘。
検察側
「(藤原被告は)『自分が元気なうちに照子さんをあの世に送ったほうがよい』と考え、事件の約1か月前に照子さんの首を絞めた。事件当日『長男が会いたがっている』とうそをつき、照子さんを大磯港へ連れて行った」
と主張しました。
一方の弁護側は、事件直後の被告の様子を明らかにしました。
弁護側
「『死にきれなかった』事件直後、自宅に急いで来た長男に対し、被告はリビングで下を向きながら話しました」
弁護側は40年ほど前に妻の照子さんが脳梗塞で左半身不随となってから、介護生活を続けていたと説明。「被告は、旅行に行ったり、奥さんの喜ぶ顔を見たい一心で生活を送っていた」と指摘しました。
説明が続く中、藤原被告がかけていた眼鏡を外して涙をぬぐう場面もありました。
弁護側はさらに―
弁護側
「約40年の照子さんの介護で、精神的に疲弊していた。2人で死ぬしかないと考えたが、死にきれなかった」
と主張。
あすは藤原被告の2人の息子が証人尋問に立つ予定で、そのことを告げられると、藤原被告は手で顔を覆い泣く様子がみられました。
裁判の争点は藤原被告の量刑となる見通しです。
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