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自民 落選中の元議員らから不満の声 大阪の一部選挙区で候補者差し替え(2023年7月4日)
自民党は次の衆議院選挙に向けて日本維新の会が地盤とする大阪の選挙区で公募を実施し、一部の候補者を差し替える方針ですが、落選中の元議員らから不満の声が上がっています。
自民党(大阪4区)・中山泰秀前衆院議員:「いきなりですね、ブラックボックスの中で、こういった形で支部長の公募に挑んでくるという形になっている」
自民党(大阪11区)・佐藤ゆかり前衆院議員:「その判断基準というのが釈然としていないという印象は色濃く残ります」
2021年の衆議院選挙で大阪の選挙区から立候補して落選した自民党の元議員ら6人は茂木幹事長らと面会し、公募の方針を見直すよう求めました。
茂木幹事長は、「公募に応募はできるので再任されるよう頑張ってほしい」と述べたということです。
執行部は大阪の6つの選挙区について、公募の結果次第で候補者を差し替える方針です。
これまでの活動状況や情勢調査などを踏まえて対象を決めたとしていますが、調査結果は示されていません。
総裁派閥の岸田派や幹事長派閥の茂木派の候補予定者は対象から外れていて、「あまりに露骨だ」などと批判の声が上がっています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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