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元徴用工訴訟 「肩代わり」賠償金を受け入れなかった原告へ供託手続開始(2023年7月3日)
韓国政府が発表した元徴用工問題の「解決策」を巡り、いわゆる「肩代わり」した賠償金を受け取らなかった原告への対応として、韓国政府が裁判所への供託手続きを始めました。
韓国外務省は3日、元徴用工訴訟を巡る韓国政府傘下の財団による「肩代わり」賠償案を受け入れなかった原告への対応として、賠償金と同額の金を裁判所へ供託する手続きを始めたと明らかにしました。
一方、原告15人のうち4人が今も受け入れを拒否しています。
原告代理人:「原告に対し、考えが変われば『供託金はいつでも受け取れる』と政府が説明するのは、原告に対し、理解を求めることでも真心のこもった態度でもない」
原告側弁護士は30日の会見で、こうした政府の動きに強く反発しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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