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しょうゆ醸造会社の醸造所など4棟全焼 「主屋」は登録有形文化財 茨城・桜川市(2023年7月2日)
茨城県桜川市でしょうゆ醸造会社の醸造所や倉庫など4棟が焼ける火事がありました。一部は国の登録有形文化財に指定されていました。
警察などによりますと、2日午前0時23分ごろ、桜川市真壁町のしょうゆ醸造業「鈴木醸造」から火が出ているのを、近くに住む女性が発見して119番通報しました。
火は4時間ほどで消し止められましたが、この火事で木造と鉄骨の醸造所およそ1000平方メートルのほか、倉庫2棟や住宅を兼ねた事務所など合わせて4棟が全焼しました。
この火事でけがをした人はいませんでした。
桜川市の観光協会のホームページなどによりますと、「鈴木醸造」は1925年創業で、住宅の「主屋」は江戸時代末期の1854年に建てられていて、2000年に国の登録有形文化財に指定されました。
警察と消防は火が出た原因を調べています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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