- 中国メディア 北京五輪を一斉に称賛「立派な大国の姿を見せた」(2022年2月22日)
- 【祇園祭】3年ぶりの“山鉾巡行”「くじ取り式」が行われる 前祭「孟宗山」 後祭「浄妙山」
- 【飛行機ライブ】空港“立ち入り禁止エリア”ツアー/空の“スゴ腕仕事人”/飛行機着陸のヒミツ/“空飛ぶクルマ” 実用化目指し… など飛行機ニュースまとめ(日テレNEWS LIVE)
- 突然店員に刃物を突きつけ…強盗傷害事件で実行役の公開捜査 運転役の容疑者らは逮捕|TBS NEWS DIG
- 【●REC from 311~復興の現在地】宮城・気仙沼市① 定点撮影 2023年Ver
- 父の日“プレゼント贈る”増加 理由は「コロナで家族の大切さ」・・・「手紙」がうれしい(2022年6月16日)
へき地診療所に医師1人、入院病床は休止…“医療体制拡充を”京都・南丹市美山町で署名活動
https://www.youtube.com/watch?v=mxd4-o5z_1M
「かやぶきの里」がある南丹市美山町の診療所で、住民らが医療体制の拡充を求める署名活動を行いました。
美山町民
「特別なこと、無謀な要求をしているわけではありません。昨年の10月までできていたことを、要求しているだけです」
27日朝、京都府南丹市の美山町で、住民ら約40人が参加し、市長に対して、医療体制の拡充を求める署名活動を行いました。
へき地診療所の「南丹みやま診療所」では、常勤の医師が一人しかおらず、運営する市は去年11月以降、この医師の体調不良などを理由に、入院病床を休止していました。
これに対し、医師本人や住民らで作る団体は「健康状況に問題はない」として、入院患者の受け入れ再開を市に求めてきましたが、折り合いがつかず、医師は27日を最後に、診療所をやめることになりました。
7月以降は、市が依頼した非常勤の医師が代わりに働くことになりますが、入院病床の再開の目途は立っていません。
美山町民
「本当に、私たちの命と健康を守っていただくのが行政だと思うが、もうひとつ住民の願いを聞いていただいてないような気がして、本当に情けないなと思います」
一方、南丹市は、「地域のニーズを拾い上げ、実現可能な医療体制を考えていきます」としています。

コメントを残す