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殺意の有無が争点に…京王線“ジョーカー男”初公判で一部否認(2023年6月26日)
京王線の車内で乗客13人を殺害しようとした罪などに問われている服部恭太被告(26)の初公判が東京地裁立川支部で行われました。
起訴状などによりますと、2年前のハロウィンの夜、服部被告は、まず、走行していた特急列車の3号車で男性(当時72)を刺し、その後、5号車と6号車の連結部分に移動。ライター用オイルをまいて火をつけ、近くにいた乗客12人を殺害しようとした殺人未遂などの罪に問われています。
争点となるのは、服部被告が車内で火を放った際に、殺意があったかどうか。
服部被告は、男性を殺害しようとしたことは認めたものの、放火による殺人未遂については否定しました。弁護側は「ライターに火がついた時点で、すでに被害者は退避していた」としています。
一方の検察側は、仕事を辞め、元恋人とも別れた被告が「自分には存在価値がない、死にたい」と考え、大量殺人をして死のうと決意したと主張。被告のスマートフォンには、『対象は10人以上』『爆発で注意をそらす。適当にサバイバルナイフで複数人を襲撃』などと計画性をうかがわせるメモが保存されていたと明らかにしました。
密室の車内で起きていることを、どう把握するのか。鉄道会社も対策を始めています。
事件を受けて、京王線の車内には、リアルタイムで監視可能なカメラが設置されました。1車両に4台付いていて、隅から隅まで監視ができるということです。
事件当時、現場となった車両には、カメラが設置されておらず、状況の確認が遅れたそうです。
京王電鉄広報部・坪井繁佳さん:「事件のときにも非常通報装置で、お客さんからの連絡はあったが、実際に会話ができず、どんなことが起きているのかわからなかった」
京王電鉄は、今年度中に全車両へのカメラ設置を目指すとしています。
京王電鉄広報部・坪井繁佳さん:「今までのカメラは有事の際、後から見るものだったのですが、こちらのカメラで、実際、いま、何が起きているのかを確認できます。さまざまな非常時における抑止力につながっていったらと」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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