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京王線刺傷事件の初公判 26歳の被告「殺人未遂の対象になるかはわかりません」と起訴内容を一部否認 殺意が今後の争点に【記者中継】|TBS NEWS DIG
おととしのハロウィーンの夜に、東京・調布市の京王線車内で乗客が切りつけられ、車内に放火された事件で、殺人未遂などの罪に問われている26歳の男が初公判で起訴内容を一部否認しました。
映画の悪役「ジョーカー」の姿に扮し、大胆不敵な行動をとった男ですが、きょうの法廷では丸刈りの髪型に黒いスーツ姿で、小さな声で受け答えをしていました。
無職の服部恭太被告(26)はおととし10月31日の夜、京王線の車内で、乗客の男性(当時72)をナイフで刺して大ケガをさせたほか、ライターオイルをまいて火をつけ乗客12人を殺害しようとした罪などに問われています。
さきほど始まった初公判で、服部被告は男性を刺したことなどは認めたものの、乗客12人に対しては「殺人未遂の対象になるかはわかりません」と述べ、弁護側も殺人未遂の成立について争う方針を示しました。
検察側は冒頭陳述で被告が「大量殺人をして死刑になりたいと考えるようになった」と指摘。
裁判では今後、火をつけた行為に殺意が認められるかが大きな争点になります。
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