【速報】京王線無差別刺傷事件 被告が初公判で起訴内容を一部否認(2023年6月26日)
おととしのハロウィーンの夜に、京王線の車内で乗客13人を殺害しようとした罪などに問われている被告が初公判で起訴内容を一部否認しました。
服部恭太被告(26)はおととし10月のハロウィーンの夜に、東京・調布市内を走っていた京王線の車内で70代の男性を刃物で刺したほか、火を放って、合わせて13人を殺害しようとした殺人未遂の罪などに問われています。
26日に開かれた初公判で服部被告は、放火行為について「殺人未遂は認めません」と起訴内容を一部否認しました。
この裁判では、服部被告が車内で火を放った際に殺意があったかどうかが争点となります。
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