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運転禁止続く柏崎刈羽原発 東電社長から意見聴取(2023年6月22日)
原子力規制委員会は臨時会を開き、テロ対策の不備で運転禁止命令を継続した新潟県の柏崎刈羽原発について、東京電力の小早川智明社長らを呼び、意見を聞きました。
東京電力・小早川智明社長:「きょう、この時点でセキュリティーが完全になったということはあり得なくて、あくまで自ら発見し、改善していく自律的な改善の仕組みができ上がることが非常に重要だと考えています」
柏崎刈羽原発を巡っては規制委員会は今年5月、追加で確認した27項目のうち、風や雪で誤って出る警報の数が減っていないなど4項目で改善が不十分であるとし、2021年4月から続けている事実上の運転禁止命令を延長することを決めました。
臨時会で東京電力の小早川社長はこの4項目について、自ら改善する仕組み作りが重要としつつも、改善が達成される時期については言及しませんでした。
一方、規制委員会の山中伸介委員長は場合によっては東電が柏崎刈羽原発を運転する適格性があるかどうかにさかのぼって議論する可能性を示しました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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