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岸田総理が記者会見 水際対策の緩和を発表(2022年2月18日)
岸田総理大臣は新型コロナ対応について記者会見を行い、条件を満たせば入国後の待機を免除するなど水際対策の緩和を発表しました。
岸田総理大臣:「(新型コロナ対策は)慎重さは堅持しながら、同時に第6波の出口に向かって徐々に歩み始める。3月1日からは検査、行動把握、そして感染拡大リスクの高い場合の待機期間の設定といった基本的な条件を守ることにより、引き続きG7で最も厳しい水準は維持しつつ、水際対策の骨格を段階的に緩和していきます」
水際対策の緩和について、岸田総理は現在7日間とする入国後の待機期間をワクチンの3回接種やオミクロン株の感染が落ち着いている国からの入国など条件を満たせば免除すると表明しました。
1日あたりの入国者数の上限も今の3500人から5000人に引き上げ、観光目的以外の外国人の新規入国を認めます。
ただ、岸田総理は「感染状況に悪化の兆しがあれば即座に対応を見直す」と強調しました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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