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LGBT採決を棄権した3人に「厳重注意」(2023年6月20日)
LGBTなど性的少数者への理解増進法を巡って参議院本会議での採決を棄権した3人に対し、自民党の世耕参院幹事長は「厳重注意」とするなどの処分を発表しました。
自民党・世耕参院幹事長:「和田(政宗)議員については、これは国会対策副委員長という立場であります。これは辞任していただきました。山東(昭子)議員と青山(繁晴)議員については関口(党参院議員)会長と私の方から厳重注意をさせていただきたいと思う」
「LGBT理解増進法」は16日の参院本会議で自民・公明の与党と日本維新の会などの賛成多数で成立しています。
しかし、山東前参院議長ら自民党の保守系議員3人が採決の直前に退席し棄権しました。
参院幹部は当初「厳重に処分する」としていましたが、世耕参院幹事長は「3人ともおわびの気持ちを表明している」などとして、最も軽い「厳重注意」処分としました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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