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「電圧差でレールの継ぎ目がショート」東急東横線・日吉駅の発煙の原因が明らかに|TBS NEWS DIG
先月、東急東横線の日吉駅構内で線路から煙が出て、およそ5時間半にわたって一部区間で運転見合わせとなった問題の原因について、東急電鉄は「電圧の違いでレールの継ぎ目がショートして焼けたため」と明らかにしました。
この問題は先月31日の午前中に2回、東急東横線の日吉駅構内の線路から煙が出ていることが確認され、東急東横線があわせて5時間半にわたって一部区間で運転見合わせとなったものです。
東急電鉄は16日の会見で原因について、東横線と目黒線・新横浜線のレールに生じる電圧に差があり、レールの継ぎ目を列車が通過する際に火花が発生し、継ぎ目がショートして焼けたためだったと明らかにしました。
発煙した部分は、今年3月に東横線と相鉄線の相互直通運転が始まったことで新たに作られていて、東急電鉄は「今回の発煙には相互直通運転が影響している」としています。
東急電鉄は火花の発生を抑えるため、電圧の差を減らす改修工事をすでに完了したということです。
また、東急電鉄の管内には今回と同じように電圧が異なる路線をつなぐ場所がほかにも二子玉川駅、大岡山駅、蒲田駅など8か所あるということで、東急電鉄はこうした場所の再点検を今月中にも完了させるとしています。
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