米メディアFA最高額は11年契約で総額818億円大谷翔平のトレード移籍は(2023年6月13日)

米メディアFA最高額は11年契約で総額818億円大谷翔平のトレード移籍は(2023年6月13日)

米メディア「FA最高額は11年契約で総額818億円」大谷翔平のトレード移籍は…(2023年6月13日)

エンゼルスの大谷翔平選手が活躍するほど、移籍話についても注目が集まっています。

大谷選手とエンゼルスの現状の契約を見ていきます。エンゼルスとは単年契約を結んでいて、年俸は約43億円です。そして、今後、大谷選手が進む道は、3つあります。

まず、今季中のトレード。期限は、現地時間8月1日です。もし、トレードがなくても、その先に待っているのが、来シーズンの去就です。エンゼルスと契約を延長して、来シーズンも残留する形がありますが、もし、契約延長しない場合は、FA移籍の可能性もあります。大谷選手は、今シーズンが終わると、選手が各球団と契約できるFA=フリーエージェントになるので、他球団に移籍することも考えられます。

今後の去就で、大谷選手が望むものとは何なのか。スポーツジャーナリストの生島淳さんは、こう見ています。
生島さんは「大谷選手が、今年、最も望むものは、“エンゼルスでのプレーオフ進出”。実際、WBCを終えて、チームに合流した3月、大谷選手は『エンゼルスで、今年ワールドシリーズに出て勝ちたい』と改めて思ったし、今はそこしか考えていない』と語っていました」といいます。

チームの順位を見ますと、エンゼルスはアメリカンリーグ西地区で現在3位(13日時点)。首位・レンジャースとは5.5ゲーム差で、14日以降の直接対決3連戦を制せば、仮に3連勝すると2.5ゲーム差まで縮まることになります。

生島さんは、シーズン中のトレードについては「エンゼルスは、プレーオフを狙えるポジションまで追い上げてきた。大谷選手のトレードの可能性はかなり低い」と話します。

エンゼルスと契約せずにFAになると、各球団の争奪戦が予想されます。大谷選手を獲得するなら、どんな契約を結ぶのか。アメリカのスポーツメディアが、各球団関係者らにアンケートを実施したところ、最高額は11年契約で総額818億円。年俸にすると、約81億円という超大型契約の予想でした。

ただ、生島さんは「大谷選手が、残留するかFAするかは“金額”だけではなく、“エンゼルスのチーム成績”も大きく影響するのでは」と考えています。

プレーオフ進出を叶えて、『優勝』もしくは『優勝に近い手ごたえ』を得られたなら、“残留”の可能性も高まるのではないかといいます。

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