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橋田さん「声を上げても怖くない環境を」ジャニーズ“性加害あった”前提で調査・検証(2023年6月13日)
ジャニーズ事務所の元所属タレントが、ジャニー喜多川氏による性加害があったと訴えている問題をめぐり、『再発防止特別チーム』が12日に初めて会見を行い、「性加害があった」ことを前提に調査・検証していくと説明しました。
喜多川前社長からの被害を訴える、橋田康さん(37)と、カウアン・オカモトさん(27)は12日、自民党のヒアリングに出席し、対策の必要性を強調しました。
橋田康さん:「子どもたちを守るのが当たり前になっていくことが、僕らみたいに『こういうことがありました』『こういうつらい経験をしました』と手を挙げやすく、人に伝えやすくなる一歩だと思う」
影響は、国会にも。岸田総理は12日、被害防止について問われました。
岸田総理:「今般の諸情勢を鑑みて、性犯罪を防止するための対策の強化等について、今後、小倉大臣のもとで関係府省の会議を開催し、検討を進めさせる」
ジャニーズ事務所が設置した再発防止特別チーム。前の検事総長や精神科医など、外部の専門家3人で、再発防止策を提言します。そもそも、喜多川氏による性加害があったのか、事務所側は事実を認定していませんが…。
再発防止特別チーム・林眞琴座長:「事案の詳細は置いておいても、ジャニー喜多川氏の性暴力があったということは前提として、それについて、ジャニーズ事務所がどのようなガバナンス、対応をしてきたか。どういう問題があったのか。事実が起きた背景・組織風土には、どのようなものがあったのか。今後、検証して提言をしていく」
調査は、被害をすでに申告している人を中心に行われるということです。
林眞琴座長:「過去の加害行為すべてについて、まだ明らかになっていないものを、網羅的にその有無・詳細を調査することを目的とはしていない。所属経験のある方々に、すべからく被害の有無を聴取することは、それ自体が対象者の心理的負担や風評被害を招きかねない」
全容解明できるのか、という懸念については。事務所が設置した『心のケア相談窓口』に被害を訴えた人で、希望があった場合には、再発防止チームにつないでもらい、聞き取り調査していくとしています。
今回の検証では、事務所幹部へのヒアリングも行われます。また、マネージャーなどのスタッフについても調査する方向です。
橋田さん:「(Q.チームが動き出したことをどう受け止める)第一歩として動きがあった。問題に向き合う行動をとってくれたことは、心からうれしく思うし、応援したい」
すでに再発防止チームから、ヒアリングについて連絡が来ているという橋田さん。声を上げることに抵抗感を持たずに済む、環境づくりが必要だと話します。
橋田さん:「活動していた当時は、ジャニーさんと振付師の方とマネージャーさん、その3人くらいしか大人という認識がなくて、どこに相談していいのか分からなかった時期が長かった。声を上げるのが当たり前、それをしても“恥ずかしくない”“怖くない”ということが、しっかり環境として整わないといけないとは思う」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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