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「食事中に拘束され」知人が証言 ガーシー容疑者 突然帰国のウラ側(2023年6月6日)
https://www.youtube.com/watch?v=dr1hCN3pm64
6日、送検された元参議院議員のガーシー容疑者。知人の証言で、高級レストランでの食事中にUAE(アラブ首長国連邦)当局に連行されるなど、突然の帰国劇の裏側が明らかになってきました。
■「食事中に拘束され」知人が証言
多くの報道陣がカメラを構えた朝の東京湾岸署前。カメラが捉えたその一瞬、ガーシーこと東谷義和容疑者(51)の顔は大きなマスクで覆われ、その表情をうかがい知ることはできません。
今年3月まで国会議員だったガーシー容疑者。4日、成田空港に到着し、警視庁に逮捕されました。動画配信サイトで著名人ら3人を常習的に脅迫した疑いなどが持たれています。逮捕直後には笑顔も見られましたが、ガーシー容疑者を知る男性はこの時の表情をこう話します。
ガーシー容疑者の知人・K氏:「まあ無理してるなっていう。本人的には布団かぶって逃げたいくらいの気持ちだったと思う。実際、強制的に日本に戻ってきて次の展開を考えた時に堂々としてないといけない」
1週間前にもガーシー容疑者と電話で話したという「K氏」。ドバイを訪れた際に共通の知人を介してガーシー容疑者と親交を深めたといいます。
ガーシー容疑者の知人・K氏:「去年の7月で参議院選挙で受かった後くらい。その時にドバイの知人がレストランを経営していてその紹介でガーシーと何度かお会いした」
帰国の際、水色のTシャツに短パン、サンダル姿で持ち物はスマートフォンだけだったといいます。なぜこんなに軽装だったのでしょうか。
ガーシー容疑者の知人・K氏:「(知人によると)今回、飛行機に乗る前の夜に食事をしていたんですね。その時にUAEのどういった立場の方かは分からないけど、食事している時に来て拘束されたって言ってました。だからその時、着ていた洋服そのままで。その時のラフな格好でそのまま連れて行かれたと思う」
■「毎日シャンパン」ドバイ豪遊生活
ガーシー容疑者にとって寝耳に水だったという、強制帰国。それまで繰り返されていたのはドバイでの豪遊生活でした。
ガーシー容疑者の知人・K氏:「和食屋なんですけど、ある程度、高級なレストランでそこに毎日のようにシャンパンを飲んで、毎日のようにたぶんどんちゃん騒ぎをしていたと思う」
K氏はガーシー容疑者と食事した際、その金額に驚いたといいます。
ガーシー容疑者の知人・K氏:「だいたい1人単価、コース料理で10万円以上するようなレストランで。たまたま、そこで知人がウイスキーを頼んだら1本350万円くらいするウイスキーが出てくるようなすごく高級なところですね」「(Q.例えばどんなメニュー)ルイ・ヴィトンの箱からトリュフをいっぱい乗せたもので、そこから和牛のステーキの上にいっぱいかけてトリュフざんまいみたいな料理でしたね、コース料理でしたね。その時でたぶん(会計は)500万円くらいしたと思う」
■豪遊生活に陰り?“焦りの電話”
豪遊の資金は“暴露系”の動画収益なのでしょうか。その後の捜査関係者への取材で、ガーシー容疑者が去年2月に動画配信を始めて以降、その収益は少なくとも1億円に上ることが分かりました。かつてはドバイの地で「絶対に逮捕されない」と豪語していたというガーシー容疑者。しかし、1週間前にK氏にかかってきた電話には焦りが表れていました。
ガーシー容疑者の知人・K氏:「クレジット会社を紹介してくれって。カードというかアメリカ法人か海外の法人を紹介してほしい。日本法人のクレジットが全部ダメだということで、手数料かかってもいいから紹介してくれっていう電話でした」
次第に追い詰められていったというガーシー容疑者。
ガーシー容疑者の知人・K氏:「実際は色んな自分がやってた罪に対していつか自分に降りかかる部分をすごく恐れていたので、このまま日本の国籍じゃなくて違う国籍に移動したいとか、保険をやっぱりこれからかけていくということを考えていたと思う」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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