- バイデン大統領初来日 都内厳戒・・・日米首脳会談へ(2022年5月23日)
- 乗客「人生終わるかと思った」機内に煙が充満…中国機が上空で出火 エンジン故障か【知っておきたい!】(2023年9月12日)
- 岸田総理が年頭所感、政治資金問題に「先頭に立って国民の信頼回復に全力尽くす」と改めて強調|TBS NEWS DIG
- 「邪険に扱われ、あおられて…」「やりがいあるも、家族に会えない」物流支える長距離トラック、いかついボディの裏にあるドライバーたちのホンネ
- 【気候変動】各地で“異常”「気象地獄に突入する」 干ばつやハリケーンが“日常化”(2022年11月8日)
- 住宅火災で1人死亡 燃え広がり約10軒が全焼 山梨(2022年3月13日)
IPEF閣僚級会合、半導体など重要物資の供給網強化で合意|TBS NEWS DIG
アメリカが主導する新たな経済圏構想「IPEF=インド太平洋経済枠組み」の閣僚級会合が開かれ、参加国が半導体や重要鉱物などの物資のサプライチェーン=供給網を強化していくことで合意しました。
「IPEF=インド太平洋経済枠組み」は、中国への対応を念頭にアメリカが主導する新たな経済圏構想で、日本や韓国、東南アジア諸国など14か国が参加しています。
27日、アメリカのデトロイトで閣僚会合が開かれ、参加国が重要な物資のサプライチェーン=供給網を強化していくことで合意しました。
具体的には半導体や重要鉱物などを念頭に、中国に依存せずに供給できるよう、相互に協力する仕組みを整えていく方針です。
IPEFが去年5月に発足して以降、具体的な成果はこれが初めてで、アメリカや日本は今後、他の分野でも協議を加速し、今年11月のAPEC=アジア太平洋経済協力会議の首脳会議に合わせて、「供給網」以外の分野を含めた全体的な合意を目指したい考えです。
ただ、IPEFは「関税の引き下げ」が交渉の対象になっていないため、東南アジア諸国にとっては輸出拡大などの具体的なメリットが乏しく、今後の交渉は難航が予想されています。
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://ift.tt/gCdokfr
▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1
▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://ift.tt/FoONpbz
▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://ift.tt/e8svWVO



コメントを書く