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台風2号 沖縄付近に停滞 本州でも災害級大雨か(2023年5月27日)
藤枝知行気象予報士による解説
【2つのポイント】
1.沖縄周辺で影響長引く
2.本州で災害級の大雨か
【沖縄付近に停滞】
大型で非常に強い勢力の台風2号
この先、沖縄付近で進路を東寄りに変える見通し。
このタイミングで動きが遅くなる。
台風本体の接近は31日(水)ごろだが
丸3日間、暴風や大雨が続く恐れがある。
【5月なのに異例の発達】
一時は中心気圧が905hPaまで下がり、5月としては過去2番目の発達に。
冬まで続いたラニーニャ現象の影響で、フィリピン周辺海域はまだ30℃あり
この時期としては異例の高さの海面水温になっている。
台風2号はその海域を通ってきたため、5月として異例の発達をした。
今後は海面水温の低い領域を進むため、日本に近づくころには勢力が衰える見込み。
【台風が梅雨前線を刺激】
台風が遠く離れていても
本州付近でも災害級の大雨のおそれがある。
本州付近に停滞し続ける梅雨前線に、台風周辺の湿った空気が流れ込み
前線の活動が活発になりそう。
台風の停滞が続けば影響も長引き
中国地方を中心に、火曜日までに200ミリメートルを以上の雨も予想されている。
5月ひと月で降る雨が、わずか数日で降ってしまう可能性もあり注意が必要。
【今後の動きは上空の風次第】
これまでは太平洋高気圧のふちを回る風に乗って北上してきたが
沖縄に接近するタイミングで、太平洋高気圧が弱まる予想が出ている。
台風は動くことができなくなり、沖縄付近で動きが遅くなる。
上空の偏西風は南下したり北上を繰り返しているが
偏西風が南下したタイミングで偏西風に乗ってしまうと
台風が本州付近に近づく可能性がある。
また、線状降水帯の発生の恐れも十分に考えられる。
【大雨の備えは早めに】
週明け月曜日以降は広範囲で大雨が予想されている。
大雨への備えは、日曜日の晴れているうちに行ってほしい。
来週は梅雨入りの可能性も。
※台風情報は常に最新の情報をご確認ください
サタデーステーション 5月27日OA
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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