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シャインマスカット“ピンチ” 粒が変形…謎の「未開花症」 農家は悲鳴「死活問題」(2023年5月25日)
「緑の宝石」とも呼ばれるシャインマスカットがピンチです。花が開かない「未開花症」と呼ばれる原因不明の異常が発生し、粒の一部が変形するなどの被害が各地で相次いでいます。
■農水省の調査 全国“30の地域”で発生
甘味が強く、皮ごと食べられて、人気が爆発しているシャインマスカット。
山梨県甲州市にある果樹園では、夏の収穫に向けて生育途中だといいますが、ある異変が起きているといいます。
みはらしの千果園・坂田武史代表:「全体の2割くらいにこういう状態で、“未開花症”的なものが見受けられるようになっています。これもちょっとそれっぽいですね…」
開花の時期に正常に花が開かない「未開花症」。正常な房と未開花症のまま成長した房を見比べると、未開花症のほうは粒の一部が変形してしまっています。原因は解明されていません。
坂田代表:「一番ひどかった年が、全体の4割がそういう状況で、それが2年前ですね。温室ハウスの中は9割ダメだった感じでした。対策を毎年してきたが、何をしても変わらない。死活問題です」
今、シャインマスカットの「未開花症」は、全国各地で相次いでいるといいます。
農林水産省が今年4月に行ったアンケート調査によりますと、47都道府県のうち、30の地域で発生していることが明らかになりました。
謎が多いシャインマスカットの「未開花症」。生産者の思いは、ただ一つです。
坂田代表:「正直、ここから開いてくれる花が、正常に開くのを願わんばかり。やっぱり、一番人気で一番食べたいブドウをお客さんに食べてもらいたい。それが食べてもらえないのは、正直寂しいことなので。100%とれるような状態にしていきたい」
(「グッド!モーニング」2023年5月25日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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