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【速報】フィリピン拠点特殊詐欺 日本へ移送中の男女4人を航空機内で逮捕 警視庁(2023年5月24日)
フィリピンを拠点とした大規模特殊詐欺事件で、フィリピンから日本へ移送中の「かけ子」の男女4人を警視庁が24日午後、航空機内で逮捕しました。このグループによる被害は全国で60億円以上に上るとみられています。
フィリピンのビクタン収容所に収容されていた、寺島春奈容疑者、佐藤翔平容疑者、ら4人は2019年、高齢女性からキャッシュカードを盗んだなどとして、逮捕状が出されていました。
警視庁はフィリピンから日本へ移送中の航空機内で4人を窃盗容疑で逮捕しました。
捜査関係者によりますと、4人は「ルフィ」の指示による強盗事件への関与が疑われ、2月に日本に移送された渡邉優樹容疑者らを中心とするグループのメンバーで、フィリピンからうその電話を掛ける「かけ子」だったとみられています。
このうち佐藤容疑者は複数ある「かけ場」のうち、1つのリーダーだったとみられています。
移送に向けて警視庁は23日、捜査員らおよそ15人を現地に派遣していました。
4人は日本に到着した後、都内の警察署に身柄を移され、取り調べを受けることにななっています。
同じくグループの「かけ子」とみられ、フィリピンで収容されている西尾嘉之容疑者についても、警視庁は現地当局との調整のうえ、今後、早期の送還を求めていくとしています。
このグループによる被害は全国で60億円以上に上るとみられています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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