バブル後の最高値更新続く 株価一時3万1300円台(2023年5月23日)
連日の株高が続く東京株式市場の日経平均株価は、23日もバブル経済崩壊後の最高値を更新しています。
(経済部・平田淳一記者報告)
日経平均株価は8営業日で2000円近く上昇しています。
22日も取引開始直後から値上がりし一時、3万1300円台まで上昇しました。
取引時間中としては1990年8月以来、およそ33年ぶりの水準に達し、バブル後の最高値を更新しました。
世界では物価高や金利上昇など不安要素が多いなかで比較的、安定している日本に海外から資金が流れているほか、為替相場では1ドル=138円台後半まで円安が進んでいることが、輸出関連株を中心に値を押し上げています。
市場関係者からは「心理的な節目を超えて一服感は出やすい」としている一方で「弾みがついた分、まだ伸びる可能性はある」と双方の見方が出ています。
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