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千葉・浦安で相次ぐ不審火…元刑事と迫る“犯人像”と“解決糸口” カギは第4の現場(2023年5月22日)
千葉県浦安市で相次ぐ不審火、今月に入り4件目です。この一連の不審火の犯人像と解決の糸口を元刑事に聞きました。
■少し離れた場所で4件目…ほかにも消防が出動する事案が
まずは発生場所を整理します。
今月に入り、浦安市のマンションの駐輪場で3件の不審火が相次いでいました。
そして新たに21日夜、3件の現場から直線距離でおよそ500メートル離れたマンションで、バイクと自転車が燃える不審火が発生しました。これで合わせて4件となります。
さらに、これ以外に消防が出動する事案も発生しています。3件目の不審火の4日後18日に、最初の3件と同じマンションで「バイクの燃料タンクが焦げ臭い」と119番通報がありまして、燃料タンクの中からティッシュが見つかったということです。
いずれも一連の不審火と関係があるのかは分かっていませんが、周辺住民は「なぜ狙われているか分からない」などと不安を募らせています。
■4件目は“手薄な所”を狙った同一犯?…目撃情報が解決の端緒になるか
では、考えられる犯人像について、元埼玉県警捜査一課刑事の佐々木成三さんに聞きますと、「同一犯の可能性が高い」と指摘します。
3件の不審火があり、警察が警戒を強めていて捕まるリスクが高い場所に、模倣犯がそこをあえて狙って火をつけるとは考えにくいといいます。
そのうえで、21日にあった4件目の不審火が、事件解決の糸口になるかもしれないといいます。
これまでの3件は同じような場所で起きているんですが、4件目の不審火は少し離れています。それは警戒が手薄なところを狙った可能性があるということです。
そうなると犯行現場を探すために、犯人が現場周辺を歩き回っている可能性が高いということで、「目撃情報が犯人逮捕の端緒になるかもしれない」ということでした。
(スーパーJチャンネル「newsのハテナ」2023年5月22日放送)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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