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G7広島サミット“眠らない国際メディアセンター”時差と戦う海外記者 (2023年5月21日)
G7広島サミットの取材拠点、国際メディアセンター。日本メディアが寝静まった後の真夜中を取材してみると、時差と必死に戦う海外メディア記者たちの姿がありました。
日本と海外のメディアを合わせて約5000人が利用するという国際メディアセンター。ですが、真夜中の様子をのぞいてみると、昼間のにぎわいが嘘のように、目に入るのは数人の海外メディア記者の姿だけ。時刻は深夜2時半です。静かなフロアで記者たちに声を掛けてみると…。
アメリカの記者:「(Q.インタビューできますか)申し訳ない。構っていられる余裕がないんだ」
イタリアの記者:「(Q.仕事終わりましたか?)終わりました。とても疲れたよ。話す気分になれないよ」
こちらの記者は、スイスから。日本との時差は約7時間です。
スイスの記者:「(Q.まだ働いているのですか)もちろんです。朝の4時50分まで仕事なんです。広島のこの時間はスイスでは夜の9時50分で、夜のニュース番組のために残らないといけないんだ。寝るのは朝の5時半か6時くらいになりそうだね」
こちらの女性記者も何やら忙しそうな様子。
アメリカの記者:「(Q.少し話せますか?)だめよ!締め切りが迫ってるの。破綻(はたん)しそうよ」
聞くと、この後に生放送が控えているのだそう。入念に準備して、いよいよ本番です。うまくいったのでしょうか。
アメリカの記者:「素晴らしいです。日本に来る夢がかないました!まだ来たことがなかったのでとても興奮しています。広島でG7サミットが開かれることはとても良い機会でした。歴史や原爆の悲劇、被爆者にとっても力強いメッセージになると思います」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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