『誰よりも芦屋のことを考えて行動し続ける』史上最年少の高島崚輔市長が議会デビュー(2023年5月18日)

『誰よりも芦屋のことを考えて行動し続ける』史上最年少の高島崚輔市長が議会デビュー(2023年5月18日)

『誰よりも芦屋のことを考えて行動し続ける』史上最年少の高島崚輔市長が議会デビュー(2023年5月18日)

5月18日、史上最年少の兵庫県芦屋市の市長が議会デビューしました。

 (芦屋市 高島崚輔市長)
 「市民の皆さまから厳粛なご信託をいただき、第23代芦屋市長としてごあいさつを申し上げる栄誉をいただきました」

 5月に就任したばかりの高島崚輔市長(26)のあいさつで始まった5月18日の芦屋市議会・本会議。アメリカのハーバード大学を卒業した高島市長は、4月の市長選で「芦屋を世界一住み続けたい街にする」と訴えて初当選。史上最年少26歳で市長に就任しました。18日が議会デビュー。所信表明演説では「芦屋市の未来のため全身全霊で取り組む」と力を込めました。

 (芦屋市 高島崚輔市長)
 「世界でどこにも負けない魅力と可能性がこの芦屋にはあるんです。リーダーとしてその魅力を最大限に引き出し、市民の皆さまと共に芦屋の未来を作り上げる」

 JR芦屋駅南側の再開発事業について「芦屋の玄関口」となる魅力的な計画に見直すとしたほか、教育環境の充実に最も力を入れたいと話しました。

 (芦屋市 高島崚輔市長)
 「今の先生は忙しすぎる。授業や生徒指導に専念できる環境を整えます。誰よりも芦屋のことを考え、誰よりも芦屋のために行動し続けることをここに固くお誓い申し上げます」

 6月からは定例議会に臨む高島市長。今後、芦屋市がどう変わっていくのか目が離せません。

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