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楽天G 「5000億円赤字」の携帯電話事業の立て直しに…“3300億円増資”正式発表(2023年5月17日)
インターネット通販で知られる楽天。通販や金融サービスなどの業績は好調ですが、12日に発表された決算は、赤字でした。その要因が…。
楽天・三木谷浩史会長:「我々がやろうとしている根本的な発想は、モバイルネットワークの民主化、安価なモバイルネットワークを実現する」
楽天は2020年に携帯電話事業に本格参入。低価格な料金を打ち出して顧客獲得を目指しましたが、目標には届いていません。
さらに、先行する事業者に追い付くための基地局の整備には巨額の費用を要し、財務が悪化する大きな要因となっています。
早稲田大学 入山章栄教授:「携帯事業だけでいうと、5000億円ぐらいの赤字なので。EC(ネット通販)とか金融事業の黒字を吹っ飛ばすようなとんでもない金額」
■3300億円増資…“携帯電話事業”立て直しへ
そこで、楽天グループは16日に取締役会を開き、「公募増資」を行うことを決定しました。
公募増資とは、新たに株式を発行して市場から資金を調達することで、その額はおよそ2900億円。さらにサイバーエージェントや東急などに400億円余りを出資してもらい、合わせておよそ3300億円を得て携帯電話事業の立て直しをはかる考えです。
専門家は今後、この資金をもとに、素早く反転攻勢に出ることが求められると指摘します。
入山教授:「公募増資でお金が入れば『ある程度事業が続けられるだろう』というもくろみだと思うが、いかにドコモとかKDDIやソフトバンクを使っている契約者を奪っていくか」
楽天の有利子負債は1兆8214億円に上っていて、調達した資金は、社債の償還や携帯電話の基地局の整備などにあてられます。
(「グッド!モーニング」2023年5月17日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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