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上皇ご夫妻 4年ぶり地方訪問で京都へ 4泊5日“私的なご旅行” 込められた思い(2023年5月16日)
上皇ご夫妻が、4年ぶりとなる地方訪問で、京都を訪れている。退位後、初めてとなる“私的なご旅行”に込められた思いとは?
■“現存最古”大礼服をご覧に
15日、上皇ご夫妻は、皇室ともゆかりのある京都・大聖寺を訪問された。
上皇ご夫妻がご覧になったのは、現存最古といわれる大礼服。一面に細かい刺繍が施された、このドレスは、明治天皇の皇后・昭憲皇太后が着用された最高位のドレスで、修復を終えたものだ。
上皇后さまは、「とても細かくて、修復は大変でしたでしょう」とねぎらわれたという。
■“私的なご旅行”なぜ京都?
上皇ご夫妻が、京都の地を訪れたのは14日のこと。お二人はしっかりと手をつないで、待ち受けた人たちに笑顔を見せられた。
福島県からの旅行客:「(Q.期待感は?)少しでいいから見られると思って、楽しみにしてきた」
退位後初の“私的なご旅行”になぜ、京都を選ばれたのか?皇室解説者の山下晋司氏は、次のように話す。
山下氏:「東京に明治天皇が移られてからは150年しか経っていないが、京都にはその前に1000年以上いらっしゃった。コロナが収束しつつある世の中をご覧になりながら、父祖の地を訪ねる」
■4泊5日も「ご体調は大丈夫」
上皇ご夫妻が初めて“私的なご旅行”に行かれたのは、2013年。まだ在位中のことだった。
長野県千曲市を訪れ、アンズ園の散策を楽しまれ、その翌年には、栃木県でトロッコ列車に初めて乗り、新緑をご覧になられた。
自然や歴史、人々とのふれあいを楽しむ“私的なご旅行”には、ある思いが込められているという。
山下氏:「ご自分たちの存在、姿を一般の人が喜ぶ。一般の人が喜ぶことが、お二人の喜び・励みになる。相互の関係だと思う」
山下氏は、今回の“私的なご旅行”で驚いた点があったという。それが、4泊5日というスケジュールだ。
山下氏:「ちょっと驚いた、長いなと。裏を返せば、それだけご体調は大丈夫ということ」
(「大下容子ワイド!スクランブル」2023年5月16日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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