- 「高輪ゲートウェイシティ」駅周辺の開発計画を発表 JR東日本(2022年4月21日)
- 「水上住宅」に世界初の「水上牧場」も…オランダで“水上生活”が注目されるワケ|TBS NEWS DIG
- 【懐かしい列車まとめ】日テレ秘蔵のお宝映像で蘇る! /185系・踊り子号 / 国内最後の一両がラストラン「キハ28」 / ブルートレイン / 人気の蒸気機関車「SL586」(日テレNEWSLIVE)
- 【台風2号・最新情報まとめ】グアムに甚大な被害…“台風2号”沖縄地方に接近中 台風の進路/大雨情報/本州への影響解説など│TBS NEWS DIG
- 【KDDI通信障害】5日夕方にも“全面復旧”へ
- 【壊滅的被害】ハリケーン「イアン」路上にクルーザーが…巨大看板が…建物倒壊で悲鳴(2022年9月30日)
【独自】「疲れがたまって…限界」被告が上告取り下げ…老人ホーム転落死で死刑確定(2023年5月15日)
川崎市の老人ホームで入所者3人を殺害した罪に問われ死刑判決を言い渡された被告が、最高裁への上告を取り下げたことが分かりました。これで死刑判決が確定したことになります。
今井隼人被告は2014年、川崎市にある老人ホームで入所していた80代と90代の男女3人を、ベランダから投げ落として殺害した罪に問われました。
今井被告側は「警察の意図をくんで虚偽の供述をした」などと無罪を主張していましたが、1審の横浜地裁は「裁判での説明は全体として完全に破綻(はたん)している」「真実を知りたい遺族の前で犯行を否認し、更生の出発点にも立っていない」として死刑判決を言い渡し、2審の東京高裁もこれを支持しました。
今井被告側は最高裁に上告していましたが、15日までに取り下げていたことが分かりました。
テレビ朝日の取材に対し、今井被告は「ここまで長く戦ってきて気持ち的にも疲れがたまっていました。限界であると思い、上告の取り下げをしようと考えております」とする手紙を送っていました。
上告が取り下げられたことで、今井被告の死刑判決が確定したことになります。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
コメントを書く