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コロナ“5類移行後”初の週末 観光客の心境も“変化” 初夏の絶景チューリップ70万本(2023年5月12日)
新型コロナの位置付けが「5類」に引き下げられた最初の週末。皆さんはどう過ごしますか。見納めとなる絶景に国内外から多くの人が集まっているんです。
■伝統の「鵜飼」本格開催は4年ぶり
夜の川面に、かがり火をたいた舟。「夏の風物詩」が4年ぶりに“通常通り”の開幕を迎えました。岐阜市で1300年以上の歴史を持つ伝統行事「長良川鵜飼」です。鵜匠が手縄で、匠に鵜を操りアユを取っています。650人ほどの観光客が遊覧船から楽しみます。去年は新型コロナ対策で定員を7割に制限しましたが、今年は一部を除き、コロナ前の数に戻しました。
観客:「鵜が可愛かった」「コロナ禍で乗りたくても乗れなかったので久しぶりに乗れて良かった」
■“見せたい景色”念願の北海道旅行
新型コロナが5類に移行してから初めての週末へ。北海道湧別町のチューリップ公園。いま、見頃を迎えています。広大な園内に咲き誇る色とりどりのチューリップ。実に200品種、70万本にも及びます。12日は最低気温0℃の冷え込みから11℃まで上昇したものの、まだまだ肌寒い北海道。ただ、行楽には持ってこいの五月晴れです。
北海道十勝から来た男性(70代):「きょうは最高の天気。お花日和で。写真を撮るのには」
趣味の写真に没頭する70代の男性は3年ぶりの来園です。
2歳の女の子はチューリップを指差して興味津々。町内に住む家族は、徐々に物心が付いてきた2歳の娘を連れて久しぶりの外出です。
2歳の娘を持つ親:「楽しみ。色々な所に連れて行ってあげたい」
新型コロナが5類になった今、コロナ禍で生まれた我が子の成長に胸を膨らませています。
2歳の娘を持つ親:「2歳になって間もないので、最近になって花が好きだとか、指差してチューリップのことを言っているので、楽しんでいる」
大阪から来た2歳の双子。お父さんが有給休暇を取って親子水入らず、念願の北海道旅行です。
2歳の双子を持つ親:「色んなことを感じて触れてほしいという思いが生まれた時からあって、ようやくさせてあげられる。あちこち色んな所に行きたい。その第1弾として来た」
外国人観光客も続々と押し寄せ、経済効果もうなぎ上りに。香港から来たカップルは15日間の日本旅行。
香港からの観光客:「季節の花を撮影しに来た。北海道に来るためにたくさんリサーチした。スバラシイ」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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