- 岸田総理 漁業関係者への支援策を表明 「処理水放出」で輸出に打撃【ノーカット】|TBS NEWS DIG
- 「鏡の前に立つだけで脈拍と血圧を測定」 コロナ対策で“非接触”技術が進化 「CEATEC」3年ぶりのリアル開催へ|TBS NEWS DIG
- 【ライブ】『ロシア・ウクライナ侵攻』ウクライナ全土を攻撃 原発で一時「放射能事故の恐れ」も / ロシア側“テロへの報復攻撃だ” など――(日テレNEWS LIVE)
- 高さ200m超 中国・湖南省の高層ビルで大規模火災(2022年9月16日)
- 【乗り物ライブ】圧巻の7分間…お見せします! 車内清掃の“プロ集団” / 東京メトロのスゴ技! / パイロット支える“風を読む女”「成田空港舞台裏」 など(日テレNEWS LIVE)
- 路上で死亡した高齢者を“自宅で死亡”と偽り、保険金詐取か 不動産業者の男ら3人逮捕
「政治不信を招き、深く反省」遠山清彦元財務副大臣が起訴内容認める コロナ融資不正仲介
コロナ関連などの融資を合わせて111回、不正に仲介した罪に問われている遠山清彦元財務副大臣が、初公判で起訴内容を認めました。
公明党の元衆院議員で財務副大臣だった遠山清彦被告(52)は、おととし3月から去年6月ごろ、貸し金業の登録を受けずに日本政策金融公庫のコロナ関連などの融資を合わせて111回、不正に仲介したとして、貸金業法違反の罪で、在宅起訴されました。
きょうの初公判で、遠山被告は起訴内容を認めた上で「政治不信を招いたことを深く反省しております」と述べました。検察側は冒頭陳述で、遠山被告が当時の政策秘書らに指示して議員事務所の業務として、融資の不正仲介を行っていたほか、緊急事態宣言中に銀座のクラブを訪れ、去年2月に議員辞職した後も不正仲介を続けていたと明らかにしました。
さらに共に在宅起訴された会社役員らから謝礼の趣旨として受け取っていた現金について、遠山被告が「投資信託の購入費用や生活費に充てていた」と指摘しました。
(14日12:21)

コメントを残す