イスラエルがガザ空爆 民間人含む13人死亡(2023年5月10日)
中東パレスチナのガザ地区で、イスラエル軍による空爆があり、民間人を含めた13人が死亡しました。標的となった武装組織は報復を表明しています。
イスラエル軍は9日、パレスチナのガザ地区で武装組織「イスラム聖戦」の幹部3人を標的にした空爆を行ったと発表しました。
ガザの保健省によりますと、民間人も巻き添えとなり、子どもを含めた10人が死亡したということです。うち1人はロシア人で、その妻と子どもも死亡しました。
先週、イスラエルの刑務所で「イスラム聖戦」のリーダーがハンガーストライキの末、死亡し、ガザ地区からは100発を超えるロケット弾が発射されました。
今回の空爆はこの報復だとみられています。
「イスラム聖戦」は「かたきを討つ」と表明していて、さらなる報復の連鎖が懸念されます。
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