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14年ぶりの“円安ユーロ高” 欧州旅行に困惑の声 ワイン輸入には戦争の影響も(2023年5月3日)
https://www.youtube.com/watch?v=UGBzWh8tMkw
2日の円相場は一時1ユーロ151円台をつけ、14年ぶりの円安水準となりました。旅行者や輸入業者からは悲鳴が上がっています。
■原因は?ヨーロッパと日本の“金利の差”
ゴールデンウィーク真っ只中、SNSで広がったのは「ユ―ロ高すぎて、まだ旅行行くか迷ってる」「ヨーロッパ旅行、めちゃ高くつくやん」「新婚旅行ヨーロッパ方面行って少しお買い物もしたいなと思っていたのに、ユーロ高すぎて日本で買った方が安そう」といったヨーロッパ旅行への戸惑いです。
理由は、歴史的な「円安ユーロ高」です。
2日に一時1ユーロ151円台をつけ、2008年以来、14年8カ月ぶりの安値水準にまで下落しました。原因は、ヨーロッパと日本の金利の差です。
■欧州ワイン↑ 「1円が大きな違い」
手痛い影響を受けているのは、旅行者だけではありません。
ワイン輸入会社 365wine・大野みさきさん:「ワインの原価が非常に高くなります。値上げせざるを得ない状況に輸入業者たちはなると思う」
スロベニアのワインを専門に輸入している大野さん。仕入れ値の高騰は、すでに別の理由で始まっていました。
大野さん:「為替レート以外にウクライナでの戦争も非常に影響を与えています」
ロシアによるウクライナ侵攻で、物流が停滞。加えて、燃料費の値上がりなどによって、ワインの仕入れ値が急上昇。さらに…。
大野さん:「ボトルの価格です。今、大変なボトル不足になっています」
ウクライナには、ヨーロッパ中にワインボトルを供給する大きな工場がありましたが、戦争で稼働停止。ボトルはおよそ3倍に値上がりし、これがワインの価格に転嫁されているのです。
追い打ちをかけるように襲ってきたのが、14年ぶりのユーロ高。輸入ワインを取り巻く環境は、まさしく踏んだり蹴ったりなのです。
大野さん:「毎日、為替のチェックをしています。この2、3週間。1ユーロ146円の時があって、数日経ったら150円になっていた。『あの時、払っておけばよかった』。1円が大きな違い。1円違うだけで何百万円、何千万円という話」
(「グッド!モーニング」2023年5月3日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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