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スーダン 緊迫の1200km“陸路退避”(2023年4月26日)
スーダンから自衛隊機で退避してきた日本人とその家族合わせて45人。そこには、幼い子どもの姿もありました。
フランスや国際赤十字などの協力のもと退避した人たちも含めると、合わせて58人が出国しました。韓国軍にも日本人5人が同行するなど、外国の協力なしに成しえなかった今回の退避作戦。
「停戦破り」を繰り返すスーダン国軍と民兵組織。町では略奪が横行し、治安の悪化が深刻です。
こうした状況から、ポートスーダンへの陸路での退避ルートは、最短800キロのところ、迂回ルートを使う1200キロの道のりとなりました。
一面の砂漠地帯。バスが故障したりパンクしたりと、かかった時間は33時間。その緊迫の退避について、現地で医療支援を行っていたNPOのメンバーが語りました。
認定NPO法人「ロシナンテス」 川原尚行代表:「(立ち寄った町で)食事をオーダーしたところで、一休みできるかなと思ったら、兵士、多分国軍だと思うんですが来て、『危険な情報を察知した。すぐここを立ち去るか車乗れ』。それはもう緊張が走りました。(フランスの車列が)攻撃を受けたのは知ってますから、何がどうなるのか分からない状況でした。自分たちは何もできないですからね。周りの方が動いて下さって、今回の退避オペレーションができた。本当に感謝の気持ちしかないですね。だから、色んな方にまた恩返しという意味で、支援活動やっていきたい」
(「グッド!モーニング」2023年4月26日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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