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G7開催を前に駐日大使ら LGBTQの権利訴え(2023年4月24日)
都内で開かれた東京レインボープライドで、G7(主要7カ国)広島サミットを前に各国の駐日大使らがスピーチを行い、同性婚の法制化など性的マイノリティーへの差別のない社会の実現を強く訴えました。
イギリス、ロングボトム駐日大使:「LGBT+の権利の促進は個人的にも大きな意味があります。昨年5月、私の長女のナタリーが女性パートナーであるキャサリンと同性婚を挙げたからです」
イギリスのロングボトム大使は日本語で演説し、自身の体験を交えて「イギリス社会は同性婚のおかげで豊かになった」と述べました。
また、アメリカのエマニュエル大使は同性愛者への迫害から逃れてきたウガンダ国籍の女性を日本政府が難民認定したことを受け、このように訴えました。
アメリカ、エマニュエル駐日大使:「(日本政府は)彼らと同じような価値や目標を性的マイノリティーにも与えてほしい」
オランダ、ペータス全権公使:「社会の多数が同性婚に賛成しているのなら、政治を一歩動かすことができると思います」
オランダは2001年に世界で初めて同性婚を法的に認めました。
ペータス全権公使は当時を振り返り、「当初は反対意見もあったが、政治の決断で誰もが幸せに暮らせる社会になった」と話しました。
参加者:「パートナーシップ制度という条例ではありますけど、それが法律になったらもっと暮らしやすくなったりとか未来が増えると思う」
参加者はまた、「カップル同士の進む道がはっきりし、周りの理解も増える」と述べ、同性婚の法制化に期待を寄せました。
イベントには2日間で約20万人が参加しました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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