内閣府のポスター「別作品と類似」指摘認め謝罪 使用中止・回収へ(2023年4月19日)
内閣府の啓発ポスターが「他の作品と似ている」と指摘され、回収する事態になりました。
内閣府は今月を「若年層の性暴力被害予防月間」として啓発ポスターを約1万5700枚作製し、全国の警察や大学などに配布していました。
しかし、ポスターのデザインがイラストレーターのたなかみさきさんの作品と似ていると指摘があり、制作した凸版印刷に確認したところ「作品を参考にした」と認めたということです。
内閣府は、関連の動画も含めて使用を取りやめ「ご迷惑をお掛けしたことをおわびします」と謝罪しました。
凸版印刷は「いくつかの作品をデザインチームが参考にしていた。今後このようなことを二度と起こさないよう、全力を挙げて再発防止に努める」とコメントしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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