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「完全に包囲されている」最前線・ウクライナ兵士の証言 ロシアがバフムト8割掌握か(2023年4月13日)
ウクライナ東部の激戦地バフムトをめぐり、ロシアの軍事会社ワグネルのトップが「8割以上を掌握した」と発言しました。
ワグネル創設者・プリゴジン氏:「バフムトの8割以上が、ワグネルの支配下にある。すべての主要施設や工場、もちろん行政庁舎もだ。掌握しなければならないバフムトの残りは、あと一部だ」
ロシア側が公開する映像からも、バフムトの深い場所まで侵入してきているのは確かなようです。
一方のウクライナ軍。バフムト防衛の一翼は、第93機械化旅団が主力として担ってきました。持ち場は街の中心地で、最前線そのものです。今の状況を聞きました。
第93機械化旅団・パシェンコ兵長:「中心部は今どんな状況かって、完全に包囲されている。敵は多くの兵士を送りこんでいて、我々は抵抗し、死者が大量に出る状況だ」
第93機械化旅団は半年以上に渡り、この街を守っています。ただ、今置かれている状況は厳しいものがありました。
パシェンコ兵長:「我が部隊は、援軍到着までに陣地を防衛する命令を受けている。しかし、いつも通り、残念ながら援軍がまだ来ていない」
来るはずの援軍は来ず、負傷兵などで急場をしのいでいます。
パシェンコ兵長:「1月に負傷して、つい最近ここに戻った。バフムトが厳しいと分かっていたので、どうしても、ここに戻りたかった。『自分がやらなければ誰がやる』と。援軍が来ないと持ちこたえられないと、みんなが思っている。士気が下がっているが、しょうがない。命令は命令だ」
取材に応じてくれたパシェンコ兵長とはその後、連絡が取れなくなりました。ロシア軍は空挺部隊などを次々に投入しているといいます。火力で劣っていては、いつかは限界が来ます。
第93機械化旅団・バビチェフ兵士:「敵には援軍が来ている。バフムト市内に強襲部隊を投入した。敵は前進したら、我が軍に殺されるが、次から次に出てくる。その繰り返し。彼らは死者など気にしない」
待っている援軍が来るのは、まだ先になりそうです。
第93機械化旅団(13日):「残念ながら、我々はバフムトの中心部をとられました。司令部は、大規模反転攻勢のために、援軍を温存しているのかもしれません」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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