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日銀新総裁が就任会見 大規模緩和策続ける考え示す(2023年4月11日)
日本銀行の植田和男新総裁は就任記者会見で、今の大規模な金融緩和策を続ける考えを示しました。
日本銀行・植田和男新総裁:「物価の安定の達成というミッションの総仕上げに向けて、理論・実務の両面で尽力して参りたい」
2人の新たな副総裁と会見に臨んだ植田氏は、物価上昇率について「簡単な目標ではないということは認識している」としたうえで、「現状の共同声明でもあるように、出来るだけ早く持続的で安定的な2%を目指す」と述べ、10年以上続く大規模な金融緩和策を続ける意向を改めて示しました。
日本銀行・植田和男新総裁:「安定的、持続的に2%に達する情勢かどうか見極めて、適切なタイミングで正常化に行くのであれば行かないといけないし、なかなか難しいということであれば、副作用に配慮しつつ、より持続的な金融緩和の枠組みが何かということを探っていく」
一方で植田氏は、市場機能の低下や国債の大量保有などの副作用は重い問題だとして、強力な緩和策について「どう歩むべきか点検や検証があってもよい」との認識を示しました。
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