背景に“巨大IT企業間のエンジニア獲得争い”・・・米アマゾン年収倍増4000万円に(2022年2月9日)
優秀な人材を確保するためだということです。
飲食店勤務・30代男性:「4000万?考えられないですね」
CNNなどによりますと、アメリカ・IT大手のアマゾンは、社員の平均年収を35万ドル、およそ4000万円に引き上げることが分かりました。
これまではおよそ1800万円だったことから、2倍以上の増額となります。
IT関係・20代男性:「やっば!そんななんですか?倍以上じゃないですか。それはやばいですね」
自営業・50代男性:「(Q.従業員の年収を倍にできる?)倍には、できないだろうね、たぶん。(従業員が)俺より、もらうことになっちゃう」
背景には、“巨大IT企業間のエンジニア獲得争い”があると、専門家は話します。
ビジネスインサイダージャパン・伊藤有編集長:「巨大IT企業『GAFA』と呼ばれる中でも、年収差が実はある。中でも、アマゾンは、やや給与の水準は低いと言われてる。自分たちのエンジニアを抱え続けているためには、(他社に)レベルを合わせないといけない。(エンジニアを)逃がさないためにというのが大きい」
なお、基本年収4000万円の他にも、ボーナスなどが追加されるため、実際の収入はさらに増える見込みです。
囲い込みが熾烈(しれつ)なアメリカでは、エンジニア職のトップレベルの年収は、1億1000万円を超えているということです。
(「グッド!モーニング」2022年2月9日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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