- コメ不足ようやく解消も…5キロで3000円超「去年より高い」 流通量が十分でも価格の高止まり続く
- 「ジブリパーク」で販売の「極ふつうのラムネ」に異物混入 細長い紙切れのようなもの 6000本を自主回収|TBS NEWS DIG
- 給食大手「シダックス」めぐる“敵対的TOB” 創業者に単独インタビュー「カラオケで失敗」「オイシックスに応援してもらう」|TBS NEWS DIG
- 陸別町“しばれフェス” 冷凍庫より寒い“-30℃体験”…観光客が集結「肺やられた」【もっと知りたい!】(2023年2月6日)
- 日本人研究者ら“3000年前の宗教的指導者”の墓を発見 南米「パコパンパ遺跡」 #shorts
- 北海道で最大震度5弱 約1週間は同程度の地震に注意(2023年6月12日)
【独自】“違法電波”で通信障害が相次ぐ…飛行機が欠航したことも 取り締まりの瞬間(2023年4月5日)
国内で使用が禁止されている「外国製無線機」による電波で、携帯電話の通信障害などが相次いでいることがわかりました。近畿総合通信局の取り締まりの瞬間をカメラがとらえました。
【取り締まりの様子】
(電波監視官)「これ(無線機)、日本製じゃないですよね?」
(業者)「日本製の無線機じゃない、中国製」
(電波監視官)「違法だと知らないで使っていた?」
(業者)「知らない、知らない。日本製は高いよ」
電波法違反の疑いで近畿総合通信局から行政指導を受けたのは、大阪府の廃棄物処理業者で、国内で使用が禁止されている周波数の電波を発する外国製無線機を使用していました。業者側は「違法とは知らず現場の連絡手段として使っていた」と説明したということです。
外国製の無線機は、使用が認められている無線機と比べて安く、ここ数年多く流通していて、携帯電話の通信障害が全国各地で数十件確認されているほか、航空機にGPSを受信できなくさせて欠航になった事案もあるということです。
総務省は2022年度には前年度の約4倍の行政指導を行うなど警戒を強めています。
▼MBS NEWS HP
https://ift.tt/pVUawMn
▼最新ニュースや特集を毎日配信 チャンネル登録お願いします!
https://www.youtube.com/c/MBSnewsCH?sub_confirmation=1
#違法電波 #通信障害 #取り締まり #外国製無線機 #MBSニュース #毎日放送



コメントを書く