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日本初に挑戦!「救急法の講師」目指す警察官 きっかけは東日本大震災『私が指導員を10人育てたら1000人が助かるかもしれない』(2023年3月3日)
けがや急病の応急処置、いわゆる「救急法」。救急隊が来るまでに適切に行うことができれば、命が助かる可能性は2倍になると言われています。日本赤十字社ではAEDを用いた救急法などが学べる講習を実施していて、2021年度の一般受講者は約19万3000人でした。そんな中、一般受講者に指導する指導員に救急法を教える「講師」を目指す警察官がいます。救急法普及から約100年がたちますが、講師は“日本赤十字社の職員のみ”が行ってきたので、警察官が講師になれば日本初の快挙となります。
(2023年3月2日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特集』より)
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