電気料金値上げ 東電など6社は幅圧縮し再提出 経産省が審査(2023年4月4日)
6月以降の電気料金の値上げについて、経済産業省は東京電力など6社が値上げ幅を圧縮した再申請の審査を始めました。
各社が当初、国に申請した電気料金の値上げ幅は、根拠となる燃料価格が申請時より下落しているため、見直しが求められていました。
再提出した各社の値上げ幅は北海道・東北電力など6社が圧縮し、東京電力では11.7ポイント低い17.6%となりました。
東京電力の料金は、6月以降、1500円程度の値上がりとなる見通しです。
北陸電力だけ発電割合が高い石炭価格が上昇したため46.9%に拡大しました。
経産省は、この見直し結果をもとに有識者会議で審査しています。
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