- 【速報】気象庁「日本への津波の有無を調査中」 パプアニューギニアの火山で大規模噴火 今後の情報に注意を
- トラックからウシが脱走 40分間店で大暴れ1人けが(2022年8月19日)
- 【全編リプレイ】「金融緩和は成功だった」日銀・黒田東彦総裁 ”最後”の決定会合後 記者会見 ――日銀は異次元緩和を継続へ、黒田総裁は総括で何を語った?(日テレNEWS LIVE)
- 商業施設内の「音楽教室」に車が突っ込む 小学生の女児など3人が軽傷 兵庫・姫路市(2022年2月18日)
- 日本茶発祥の地、滋賀県大津市の日吉大社で神前にお茶を奉納する「献茶祭」神職が茶道の発展を祈る
- 【加藤厚労相】医療関係者らと意見交換 “5類に変更”で医療費や医療提供体制のあり方は…
「プロ棋士に勝てば採用も!」“将棋選考” 初の内定者が誕生 ファーストロジック(2023年3月30日)
「六段のプロ棋士に勝てば採用も!」そんな選考条件を掲げた会社で、初めての内定者が誕生しました。
昼休み、オフィスの片隅で真剣勝負が繰り広げられています。
一方は、来年春の入社が内定している大学3年の窪田さん。対するは入社11年目の部長です。
ファーストロジック・藤江良部長:「参りました。全然、歯が立たなかったです」
窪田さんは、六段のプロ棋士に勝てば、選考過程の一部を免除される「将棋選考」に応募し、挑戦した13人の中から唯一内定を勝ち取ったいわば“エリート棋士”です。
不動産投資サイトを運営するこの会社は将棋とは全く関係なく、選考の際は、日本将棋連盟に協力を依頼しました。
ファーストロジック人事責任者・菊池勇太さん:「一言で言うと“将棋の強い人”を採用したいと思ったから」
一見、突飛にも見える選考条件は、将棋の対局での論理的な思考の流れや作法などが、仕事の場面でも効果を発揮すると考えたからだということです。
明治大学3年・窪田大地さん:「そこの(希望)職種で採用していただけるのであれば、自分のやりたいこともできつつ将棋に理解のある企業に入れるということでは、かなり良いとこどりができるのではないかなと」
今回の選考方法は好評だったということで、会社では、次回の新卒採用でも将棋選考を実施するとしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く