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【独自】「異次元の少子化対策」たたき台 子育て世帯に住宅支援など 31日に発表(2023年3月30日)
政府は、岸田総理大臣が掲げる「異次元の少子化対策」のたたき台を31日に発表します。児童手当の所得制限撤廃や子育て世帯の住宅ローンの金利引き下げなどを盛り込みます。
(政治部・澤井尚子記者報告)
政府は、まずは3年間で集中して取り組むプランを打ち出す方針です。
住宅支援については子育て世帯が公営住宅やURに優先的に入居できる取り組みを進め、長期固定金利の住宅ローンについては、金利を引き下げるとしています。
焦点となっていた「出産費用の保険適用」や「給食費の無償化」を巡っては関係閣僚らが、29日夜ぎりぎりまでどう盛り込むかの調整を行っていました。
閣僚の1人は「すべては財源の問題だ。今回は方針を示したにすぎない」としています。
今後、財源を捻出するために、増税するのかどうかも、議論はこれからです。
岸田総理としては6月の骨太の方針に向けて、この案をどこまで実現できるのかが課題となります。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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