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「#BAN闇バイト」警視庁が対策乗り出す 相次ぐ強盗・窃盗事件受け(2023年3月28日)
相次ぐ強盗や特殊詐欺事件の実行犯の多くがSNSで闇バイトに応募している状況を受け、警視庁は「#BAN闇バイト」を掲げ、SNSを通じた対策などに乗り出しました。
生活安全総務・総崎由希課長:「#BAN闇バイト、闇バイトに応募しない、闇バイトは危険だということを力強く訴えて、新たな実行犯を生まない対策を警視庁としても強力に推進していきたいと考えております」
全国で相次ぐ強盗・窃盗事件では、SNSを通じたいわゆる「闇バイト」に応募した実行役が犯行に及んでいたことなどが明らかになっています。
警視庁によりますと、去年、特殊詐欺事件の受け子や出し子として取り調べた620人のうち、約8割が「金に困った」などの理由で犯行に及び、約半数がツイッターで闇バイトの情報にアクセスしていたということです。
「#BAN闇バイト」のBANは「禁止する」という意味で、警視庁はSNS世代を意識して、実行役を募集する投稿に警告や削除要請をするほか、実際に闇バイトの募集の掲載が確認された求人メディアに削除の要請などをしていくということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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