緊急事態宣言「出すべき」50% JNN世論調査

緊急事態宣言「出すべき」50% JNN世論調査

緊急事態宣言「出すべき」50% JNN世論調査

新型コロナの感染拡大を受け、緊急事態宣言を「出すべき地域がある」と答えた人が50%だったことが最新のJNNの世論調査で分かりました。

岸田内閣を支持できるという人は、先月の調査から6.5ポイント低下し、60.2%でした。一方、支持できないという人は7.2ポイント上昇し、36.2%でした。支持率が低下するのは岸田政権発足後、初めてです。

続いて、政府の新型コロナ対策について聞いたところ「評価する」は48%、「評価しない」は39%でした。緊急事態宣言については「出すべき地域がある」が50%「出すべき地域はない」が40%でした。また、「感染対策」と「経済活動」のどちらを優先するべきか聞いたところ、「感染対策」が52%「経済活動」が46%でした。

続いて、3回目のワクチン接種について。いつ頃、接種したいか聞いたところ「すぐに」が33%「急がない」が41%「接種したくない」が15%でした。1、2回目と異なるワクチンを使用する「交互接種」については「構わない」が59%、「したくない」が24%でした。新型コロナの感染症法上の扱いについて聞いたところ季節性インフルエンザと同じ「5類」に見直すべきが44%、結核並みの隔離措置が必要な「2類」相当を維持するべきが39%でした。

世界文化遺産への登録を目指す「佐渡島の金山(さどのきんざん)」について政府がユネスコへの推薦を正式に決めたことについては「今年、決めたのは正しい」が53%「来年以降、決めるべきだった」が23%、「推薦するべきではない」が12%でした。

今年に入り、北朝鮮がミサイル発射を繰り返していることについては「不安を感じる」が「大いに」「ある程度」を合わせると77%に上っています。
(06日23:32)

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