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【なぜ?】“通り抜けられない改札” 北海道小樽市の無人駅(2023年3月21日)
北海道にある無人駅で一風変わった改札が注目されています。
駅のホーム上にある自動改札機。
改札機といえば通過するイメージがありますが、ここでは壁が立ちはだかり、通り抜けることはできません。
そしてなぜか、改札を挟んで向かい合うようにベンチが設置されています。
一見、不思議な改札機がある北海道小樽市のJR函館本線朝里駅は海側に駅舎があります。
一方、山側のホームには駅舎がなく、無人駅用のIC専用改札が設置されています。
JR北海道によりますと、かつては直立式の改札機を置いていましたが、5年前に老朽化で取り替えることになりました。
風や雨を防ぐ目的で既存の待合室に設置することになったため、スペースの都合上、こうした改札になったということです。
ツイッターでは「誰かが間違えて発注した説」「タッチしても前へ行かれない」などとコメントが寄せられています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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