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エリザベス女王、皇太子が国王即位の際には 「クイーン・カミラ」に
イギリスのエリザベス女王は、チャールズ皇太子が国王に即位する際にはカミラ夫人が正式な「王妃」の称号である「クイーン」と呼ばれることを望むと明らかにしました。
エリザベス女王は6日、即位70周年を迎えるのを前に5日夜、声明を発表。これまで世界中から示された支援に感謝する中で「息子のチャールズが国王に即位したときには妻のカミラ共々、私と変わらぬ支援を頂けるでしょう」とした上で、「その際には、カミラが“クイーン・コンソート”と呼ばれることを真摯に望みます」と述べました。“クイーン・コンソート”は、「王の妃」の称号です。これに対して君主としての「クイーン」は“クイーン・レグナント”と呼ばれることもあります。
カミラ夫人についてはチャールズ皇太子が故ダイアナ妃と離婚する大きな原因になったこともあり、チャールズ皇太子が即位しても「クイーン・コンソート」ではなく「プリンセス・コンソート」との称号になるのではとの憶測がありました。一方でチャールズ皇太子は、自分が即位する際にはカミラ夫人は「クイーン」と呼ばれるべきだと主張してきたとされます。
イギリスメディアは「女王がスムーズな継承のために長年の疑問に終止符を打った」などと報じています。
(06日14:37)



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