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“4年ぶり”韓国大統領が来日 北朝鮮は「ICBM級ミサイル」発射(2023年3月16日)
■韓国大統領が来日 北朝鮮はミサイル発射
航空自衛隊の戦闘機が捉えた映像。ミサイルに関連しているとみられる物体です。なぜ、16日だったのでしょうか。
韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領がソウルを出発する直前でした。
浜田防衛大臣:「北朝鮮は本日午前7時9分ごろ、1発の弾道ミサイルを東方向に発射した」
ミサイルは…。
松野官房長官:「午前8時19分ごろ、北海道渡島大島の西方約200キロメートルの日本海、我が国の排他的経済水域外に落下したものと推定される」
韓国大統領の来日は約4年ぶり。そのタイミングで北朝鮮はミサイルを発射しました。
岸田総理大臣:「北朝鮮の意図を私の方から申し上げる立場にありません」
コリア・レポート編集長、辺真一さん:「この日を選んだのは、やはり尹錫悦大統領の訪日、そして日韓首脳会談。ここをにらんでいることは間違いない」
一方、ミサイルの軌道が示すものは…。
コリア・レポート編集長、辺真一さん:「今回は日本列島を飛び越えていない。排他的経済水域内にも落としていない。これは明らかにアメリカに向けられている。北朝鮮は一石二鳥どころか、一石三鳥を狙ってやっている。ですから、米韓に対する牽制(けんせい)と日韓に対する牽制。さらにはこれからエスカレートする、そののろし。前兆とも言える。一番、警戒しているのが7度目の核実験です。ミサイルの発射と核開発については、不幸なことに有言実行で言ったことはほとんど実行している」
会談では、北朝鮮問題などでの連携も話し合われる見込みです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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