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大規模緩和維持 黒田総裁、最後の金融政策決定会合(2023年3月10日)
日銀は黒田総裁の任期中、最後の金融政策決定会合を開き、10年続いた大規模な金融緩和策の維持を決定しました。
(経済部・進藤潤耶記者報告)
ディーリングルームは15分ほど前に現状維持の結果を受けて、一時1円近く円安が進みました。今は136円台前半、若干落ち着き始めています。
黒田総裁の就任直後、アメリカの利上げ加速への警戒感がありました。黒田体制最後のサプライズを予想する声も一部にありましたが、金利差が広がる結果となることから、若干ドルが買われ円が売られています。
黒田総裁の就任直後から続く大規模な金融緩和ですが、大量に国債を買うなどして人為的に金利を押さえ続けた結果、弊害が増しています。
3カ月前にサプライズで長期金利の変動幅を広げる事実上利上げをしましたが、改善されていません。輸入品の物価上昇につながる円相場もそのころの円安水準に戻っています。
日本経済が目指すのは賃上げと緩やかな物価上昇が持続することです。異例の10年をどう総括して新体制に引き継ぐのか関心が集まっています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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