- 安倍氏が旧統一教会関連団体に送ったビデオメッセージに「絶望と危機感、困るという感情だった」 山上徹也被告
- 国交省が夏の観光シーズンを前に大型フェリーの安全点検 救命胴衣や通信機器など確認(2022年7月11日)
- ふるさと納税 地方に「寄付」奪われる都市の自治体が巻き返し戦略 神戸市は「体験型」返礼品に注力
- 『子育て支援』の総合拠点「WACCU TOYOOKA」JR豊岡駅前の商業施設の1フロアにオープン(2022年3月28日)
- “激闘”日本代表への熱い想い語る「胸がいっぱい 4年後も応援」(2022年12月6日)
- パナソニックHD 国内外で1万人規模の人員削減 「忸怩たる思い」赤字事業から撤退、拠点を統廃合へ #shorts #読売テレビニュース
ドンキが「ピル無料」の新制度 「年間2~3万円」会社が全額負担(2023年3月9日)
費用は会社が全額負担します。ドンキ運営会社がピルを無料に。その狙いを取材してきました。
■「年間2万円から3万円」会社が全額負担
ピルとは、月経による心と体の負担を和らげる手助けをしてくれる薬です。それを“無料”に。ドン・キホーテが今月から福利厚生に取り入れた制度です。
これまで自費でピルを服用していた物部すみれさん。月2000円ほど、年間2から3万円の負担だそうです。服用して2年、理由は…。
ドン・キホーテを運営、PPIHデザイン担当・物部すみれさん:「仕事がら出張が入ることがあって、体調管理が難しくて服用を始めた」
オンライン問診だけで、主に低用量ピルが自宅に届きます。
経済産業省によれば、月経に伴う症状での労働損失は4911億円との試算が出ています。女性の体の悩みは企業にとっても喫緊の課題。
ドン・キホーテを運営、PPIHダイバーシティ担当役員・二宮仁美取締役:「ピルを飲んでバリバリ働きなさいという思いは一切ない。生理でパフォーマンスが落ちているのであれば『会社ができるだけフォローします』というメッセージが伝われば」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く