プロペラの数は18個!席に座れる「空飛ぶクルマ」実物大模型が登場 関西万博目指す(2023年3月8日)
2025年の大阪・関西万博の目玉のひとつ「空飛ぶクルマ」の実物大模型が日本で初めて公開されました。
(記者リポート)
「こちらが公開された空飛ぶクルマの模型です。プロペラが18個ついていて、実際に中に乗ってみると足元はかなり広い印象です」
グランフロント大阪で公開されたのは、大阪・関西万博でJALが運航を目指しているドイツのヴォロコプター社製の機体「ヴォロシティ」の実物大模型です。機体は2人乗りで、全長11.3m、時速は約90kmです。現在は飛行試験が行われていて、来年のパリオリンピックに合わせて商業飛行を目指しています。
(ヴォロコプター・事業開発ディレクター 羽東良鉱さん)
「できる限りたくさんのお客さんに来ていただいて、万博で飛ぶヴォロコプターの機体ってこんなもんなんだということを、実際に近くで見ていただいたり乗っていただいたりしていただきたいというふうに思っています」
模型は3月12日まで展示される予定で、3月10日からは座席に座ることもできるということです。
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