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満員電車から解放?JR東日本がオフピーク定期券を販売(2023年3月6日)
今月18日、JR東日本でいよいよ導入されるのが「ダイナミックプライシング」。
これは、「消費者の需給に応じて価格を変える」という方法で、今回JR東日本では朝の通勤時間の混雑緩和などを目的に平日朝のピーク時間帯以外に利用する人に向け、通常より10%ほど安くした「オフピーク定期券」の販売をスタート。
対象は首都圏の16路線・279駅でSuica定期券での利用が条件となります。これにより、例えば千葉駅から大宮駅までの定期券を6カ月分購入した場合、1万円以上お得に。一方、通常の定期券はこれまでより1.4%高くなるものの通学定期券については各家庭の事情を鑑みて据え置かれるとのこと。
斎藤国交大臣:「JR東日本の取り組みは、コロナ渦において、通勤時間帯の混雑緩和に資する可能性があり、意義のあるものと考えております」
この「ダイナミックプライシング」、全体の収益を増やす狙いもあり、実はすでに様々な分野で活用されているんです。
例えばこちら、大阪「ユニバーサルスタジオジャパン」は2019年から、予想される入場客数に応じて料金を変える価格変動システムを導入。他にもコンサートやスポーツ観戦でも活用されてきています。
ただ、ツイッターでは「同じもの買っても値段が違うって不平等じゃん」「公共交通機関で導入するのはどうなんだろ?」という意見も…。
果たして「ダイナミックプライシング」は不平等なのか。そして社会への影響は…。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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